ZEROの事業内容

事業コンセプト
 代表/岡本が「過去16年の運動経験で培ってきたフィットネス技術や身体作りのノウハウ」をもとに、トレーニング意識、健康意識の高いお客さま(目的達成の為の意識が高い方々)を対象に、パーソナルトレーニング(フィットネストレーニング、カウンセリング)を通して、お客さまの、及び様々なパートナーの皆様の健康・トレーニング目的を達成させる。
 ZEROの理念に賛同している協力パーソナルトレーナーによる設備の利用(売り上げは折半等)促進。集客を上げる。
 ZEROの理念に賛同できる新たなパーソナルトレーナー・スタッフの育成・宣伝等を行う。
酸素カプセル事業
 神田神保町「STUDIO ZERO」内に「ZERO O2(オーツー)」を設置。パーソナルトレーニングのお客さまによる酸素カプセルのご利用対応。酸素カプセルのみ希望のお客さまによるご利用対応。様々なニーズに対応。効用:アンチエイジング、疲労回復、肌年齢回復等。
WEBサイト作成/WEBコンサルティング事業
 パーソナルトレーナーの育成・宣伝等や他協力企業のWEB作成、およびWEBによるコンサルティングを展開。イベント打ちの際にスポット協力等も。
ZEROの名称由来
 心はつねに「ZERO(ゼロ)」からのスタート。常に初心、原点を忘れず前進、邁進する。
ZERO 皇居 ランニング 酸素カプセル マラソン 東京マラソン WEB作成 スポーツ スラックライン ZERO 皇居 ランニング 酸素カプセル マラソン 東京マラソン WEB作成 スポーツ スラックライン ZERO 皇居 ランニング 酸素カプセル マラソン 東京マラソン WEB作成 スポーツ スラックライン

事業概要

商品・サービスの概要 パーソナルトレーニング(完全パーソナル、セミパーソナル、グループレッスン等)事業、酸素カプセル事業、ランニングクリニックやウェイトトレーニング講習会等のイベント事業、WEB制作事業。
顧客ターゲット
※属性・エリア等
フィットネスにおいての顧客は全体的に20~60代の成人男女。以下目的別に分類。

  • ウェイトトレーニング(筋力、筋量アップ、それにより基礎代謝が向上しての脂肪燃焼)目的は20~30代男女が多い。ウェイトトレーニングの技術的なスキルアップを求めて来る。また求める理想の身体になるための栄養管理、生活管理等ノウハウを問うて来る。リピーターが最も多い層。
  • メタボリックシンドローム解消目的は40~50代男性が多い。腹まわりを引っ込めることを主目的に、健康診断等の数値の正常化、健康であることの体感度を高める、などを目的に来る。
  • 美容追求(アンチエイジング・ビューティ)目的は30~40代女性が多い。ウェイトトレーニングによる代謝の増加、ストレッチやコアトレーニングによるしなやかな身体作り、酸素カプセルによる疲労回復(トレーニングおよび日常の疲労回復)を狙って来る。
  • 健康維持(アンチエイジング・健康長寿)目的は50代以上のシニア層が多い。定年を迎えて時間が出来て、健康を求めて運動を始めるが、やり方がわからないためにパーソナルトレーニングを頼って来る。
  • 現役のスポーツ競技選手においては20~30代の男女が多い。競技の特性により必要な筋力アップ、スキルアップを求めて来る。
価格戦略
※価格帯・他社比
パーソナルトレーニングにおいては相場的に高価格設定が可能(トレーナーの実力、キャリアにもよるが50分/5,000~10,000円相場)なのや、お客さまの目的意識が高いために継続性(リピート)がある。そのためトレーナーの実力に見合った、思い切った価格設定が可能。お客さまの目的により、またオプション(ボディケア、酸素カプセル、ランニング等)追加により料金は変わるが、月会費ビジネスより客単価はかなり高い。
チャネル戦略
販売ルート等
現在の顧客の継続性(リピーター)アップ、またリピーターによるクチコミで顧客の増加をねらう。及び下記WEB宣伝ルートで集客。外部トレーナーによるイベント(ランニング、ウェイトトレーニング講習会等)を定期開催し、施設利用への流れを作る。
プロモーション戦略
※広告・宣伝等
弊社の業務範囲であるWEBコンサルティング事業をもとに、WEBサイトの作成、SEOによる検索力アップ、ブログ、twitter、FBなどによるリアルな情報発信、現行の人気トレーナー・講習会のサイトへのリンク等を行う。現行の人材および人件費の範囲で最大の効果を出す。
開発体制 フィットネス関連事業はすべて神田神保町オフィスにて行う。WEB開発チームは広島県三原市(代表の兄在籍)を拠点に神田と連携を取って行う。具体的なコンサルティング、営業戦略等は神田が担当。
当事業の強み
※対競合
大手と同じ事(ジム設備を揃え、月会費制で、広告を打ち不特定多数の客を呼び込む)をやってもスケール、立地、知名度の問題で勝てない。ランチェスター戦略を基準とし対象を絞る。パーソナルトレーニング専門のトレーニング施設は都内でもまだ希少。WEBによる宣伝広告戦略でCP高く、効率的に集客を行う。ZEROを利用する外部トレーナーにとっては、大手にはない自由度(加圧トレーニング機器の持ち込み、施設を利用したイベントの開催、それらの宣伝をZEROが請け負う)など魅力。
その他 10時~23時の営業時間の間、フィットネスエリアが常に稼働している状況を目指す。